不動産をめぐる法律問題 弊所では、主に不動産・建築案件を取り扱っています。 11億円超の負債・国税差押え物件の「任意売却」 税法の法理を主張し、高裁で一審敗訴からの逆転完全勝訴(請求棄却)を獲得 公図と現況が全く異なる土地の「筆界特定」。公図の誤りを立証し、現況通りの境界を認めさせた事例 鑑定評価を用い、立退料約2000万円+原状回復免除+移転費用先払いを獲得 「特約は形式的」と主張する売主に対し、高裁で手付金全額の返還を認める完全勝訴判決 一審判決を覆し、売主・仲介業者らから約3,000万円の解決金を獲得 土地取得代金の倍額以上の解決金で和解 不動産リースバックにより自宅での居住を無事継続 地主が借地権の売却に協力しないケースにおいて、無事売却 手付金返還交渉の末、合意解除の上、手付金を全額回収 失踪者の居住部分につき、 建物明渡を認める判決に基づき強制執行 購入した宅地の一部が実は位置指定道路だったケース 工事に対するクレームとして通行妨害されたケース 収用委員会の裁決により数年分の固定資産税合計額につき損失補償が認められたケース 不法占有者に対する措置として、占有移転禁止の仮処分手続きを講じた上で、建物収去土地明渡請求訴訟を提起したケース 立ち退き料の支払いと引き換えに明け渡したケース 債権の時効消滅を理由とする根抵当権抹消登記請求 オフィスビルにおける水漏れ事故の事例 施工工事を巡るトラブル 実態と整合しない筆界を、筆界特定手続きにより是正 所有権に基づく妨害排除請求により越境物を撤去 戦前の所有権移転仮登記の抹消により、不動産売却につなげる